前職で、「食育」に力を入れている、幼稚園の園長先生のお話をたくさん伺う機会がありました。

 

食事を通して、子供の人間性や成長を高めていくという事だと思うのですが、お子さんが栄養のある野菜をきちんと食べていけるようにする、ということも考えておられました。

 

そのとき、野菜嫌いの子供に無理に食べさせるより、細かくして食べやすく工夫をするという事を仰ってました。

 

そうしたら、ふだん食べない子も食べてくれるそうです。

 

例えば、コロッケやハンバーグ、餃子、マーボ豆腐、カレーといったお子さんが好きそうな普段のメニューにも、ニンジンや小松菜、ブロッコリー、カボチャなど、細かくした物を混ぜて作るだけで、普段の料理に栄養がプラスされていきます。

 

細かくするのはちょっと大変だと思いますが、僕はあまり詳しくないのですが、フードプロセッサを使って細かくしたりすることもできるのでしょうか。

 

鉄分が不足しているなと思ったら、普段の御味噌汁やごはんに「すりごま」や「ごま塩」をかけてあげるのも良いかもしれません。「ごま」は鉄分が豊富です。

 

以前紹介した、山本漢方製薬さんのケール青汁粉をお料理に混ぜて使ってみたり、お菓子に混ぜてみるのも手かもしれません。

 

参考記事 ケール青汁(山本漢方製薬さん)栄養失調・野菜不足対策にお勧めです

 

僕は「きなこ餅」に青汁粉、使ってみましたが、おいしかったですよ(笑)

 

特定の栄養素、おそらくミネラルだと思うのですが、子供の思考能力とか、学習能力、情緒面にプラスに働く物もあるようです。また、不妊治療中の方にもおすすめです。

 

栄養面、ぜひ、色々工夫してみてあげてください!

 

 


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ にほんブログ村