遺伝子組み換え食品や原料使用は、企業として致命傷になる可能性があるとみています。

 

遺伝子組み換えの食品や技術、原材料の段階での使用が行われているのは確かなようです。

 

時代に合わせるとか、コストを下げるとか、様々な理由で判断されてるのかもしれませんが、過去にも実害はないだろうと消費者の健康や衛生面を蔑ろにした企業などが、ブランド消滅などの憂き目をにあってきたと思います。

 

昨年も異物混入で有名外食チェーンや、インスタント食品の有名ブランドが大打撃を受けたことは記憶に新しいと思います。

 

ここまで世界各国で反対運動や、国によっては反対法案なども出されているものを使用するということは

その瞬間はコストが下がり、営業利益が上がるかもしれませんが、認知が広まればブランドイメージ悪化は避けられないのではないでしょうか。

 

既にネットでは、使用している企業の名前が広まるケースも出てきてます。

 

少量なら食べても健康被害はないとか、消費者を馬鹿にした広報に終始するなら、あっという間に消費者から見放されてしまうのではないでしょうか。

 

経営判断として考えるなら、目の前の利益だけでは判断せず、消費者の心理やほかの類似の事例とネット等に広がる情報の動きまで読み、本当に消費者にとって価値のある物を作っていくべきではないでしょうか。

 

まわりまわって、それが企業が本当に成長する道に繋がると思います。

 

 


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