小さいお子さんに、急な「帯状疱疹」の激痛が出てきてしまったそうで、遠隔気功にて急ぎ施術しました。

 

直接の原因は「水ぼうそう」が治った後に神経に残ってしまう〝ヘルペスウイルス〟なのですが、この子の場合「潜在意識」や「感情体」という部分に強めの毒素があって、その影響としてウイルスが活性化した・・・表現するとそんな感じの構図が見えました。

 

ちょっと表現が、正確ではないかもしれないのですが。

 

特徴的なのは帯状疱疹の発疹が出ないのに、ピリピリした痛みの方が先行して出たことです。

 

治療はそういった感情・精神といった「メンタルの毒」の方と、実際の苦痛を引き起こしている、身体の方の毒「ヘルペスウイルス」を同時に治療していきます。

 

治療は、基本的には「根本の原因」の方をやるのが原則だと思うのですが、症状がきついときは表面の方から、対処(対症)療法も行います。

 

その方が患者さんが苦しまなくていいのですね。

 

西洋医学を〝対処療法〟として批判する風潮もあるのですが、対処療法・目の前の不調や苦痛をとることも僕は大事だと思ってます。

 

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その後、20分ほど治療を続けまして、少し時間がかかりましたが、その子も激痛が治まって楽になったそうです。

 

「ウイルス無害化」がどこまで効果が出たのかは経過観察の必要がありますが、今後、帯状疱疹が出ないことを期待しています。

 

 

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