内臓性腰痛について

腰痛の原因は身体の中・内臓から起こることも

一般的に「腰痛」というと「腰の筋肉の疲労」や「身体のズレ」「血流の悪さ」「腰から出る神経の不調」などを問題にすることが多いのですが、あまり知られてないですが「内臓の疲れや不調」からくる腰痛もあります。

 

色んなケースが考えられますが、割と多いのは便秘でしばらく便が出ていないときや、軽い食あたりやウイルスの影響などで、大腸に発生した毒素が腰に回って痛み等が出ることが多いと思います。

 

あとは腎臓が疲れていて、腎臓の真後ろ、腰より少し上側が痛くなるケース。

 

それから開腹手術をした方で、傷が完全に治るまでの間や数年経って古傷から腰に痛みが出る、といったことも考えられます。

 

ご出産で帝王切開をされた方で、腰痛になる方も割といらっしゃるかもしれません。

他にも睡眠不足、栄養不足、ストレスや精神不調が腰に痛みとして出るケースもあります。

樹りん気功では、身体の中・内臓にも直接気を届かせてケアを行います

内臓は身体の内側の問題なので、筋肉をマッサージしたり、ズレを直したり、といったアプローチでは対処が難しい問題になります。

内臓の不調は、傷がたちどころにふさがることがないのと一緒で、施術してすぐに回復!とはいかないこともありますが、

樹りん気功では、身体の表面からはケアしにくい「内臓」「精神」などにも、直接ヒーリング用の気を届かせます。

内臓性腰痛や他の内臓の不調の気功施術も行っていますので、何かあればご相談ください。

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