便秘がちな人は水分をとってるか確認しよう!

便が作られる「大腸(だいちょう)」では、消化した食べ物などが送られ、そこで身体に必要な水分が吸収され、最終的に便が作られ排泄されます。

ところがあまり喉の乾かない冬場や風邪などで寝たきりの時、脱水ぎみの時など、便の水分が少なくなって硬くなり、出しにくくなってしまうことがあるのです。

風邪で寝込んだ後、熱は下がってよくなってきたのに、便が出てなかったために、なんとも言えない気持ち悪さを経験したことはないでしょうか。

夏場は割と便秘になりにくいが、冬場に出にくくなる…という方は、最近水を飲んでいたか思い出してみてください。

便秘改善というと野菜などの食物繊維や、ヨーグルトなどが注目されますが、水分補給で改善するケースもあるわけです。

もちろん何リットルも飲む必要はありません。飲み過ぎはかえって身体に悪いです。少量ずつこまめに飲むのがよいのは夏場と同じです。

食事ごとに一緒に水を一杯飲んだり、入浴前後で飲んだり、寒い時期は沸かして白湯にして飲むのもおすすめです。

(ただしお酒やコーヒーや濃い目のお茶などは、分解や排出にまた水が必要になることもあり、この場合は適してません。)

便秘への気功施術も行ってますが、それはまた別の機会に記事を書いてみます。