患者さんと話していても、学校の成績や学歴が悪かったので「自分は頭が悪い」と思いこんでしまっている方が多いかなと思います。

 

全く関係ないとは言いきれないですが、「良い塾で勉強していたか」とか「要領よくテスト勉強ができたかどうか」そういうのもかなり影響すると思いますので、必ずしも、

成績・学歴=頭の良さ  とは限らないと思っています。

 

それに学歴は10代・20代の時点のものなので、当時ダメだったからといって、今もダメとは限りません。

今はインターネットもあり、情報を直ぐに調べて知識をどんどん増やせる時代になってます。

ですから、どんどん知識を吸収したり、自分なりに好きなこと、興味のあること、逆に苦手だった所に挑戦していけば

今からでも、いくらでも「頭が良い自分」に近づけるのではないでしょうか。

 

ところで・・・これはまた脱線の持論なんですが、僕は「本当の頭の良さ」というのは、「善悪の区別がきちんとついている事」ではないかと思ってしまっています。

 

どんなに難しい言葉を並べ立てて議論できるような人でも、根本的に悪い方向を向いてしまっていて、世間に重大な悪い影響を与えてしまう人。

 

そういう人に限って「俺様・天才♪」みたいな態度取るんですが

 

結局、どこかですごい悪いことやって、あいつバカだなあと世間に笑われたりしてるんです。

政治家とか経営者とかこの国の偉い人たちなんですが。

 

なので、どんなに学歴が良くてエリートだろうと、善悪の区別がついてなくて、ずるくて悪いことばっかりやってる人は、「真のお馬鹿」でちょうどいいんじゃないか…と。

 

まあ、ちょっと極端な持論でした。

 

 


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