「あなたにぴったりの相手を教えます」

「あなたには〇〇は向いていない」

「あなたの未来は〇〇だ」

 

といった「断定するような占い」を受けている方にときどき出会います。

 

冗談みたいな本当の話ですが、会社の面接で志望動機を聞かれた時に

「占い師に、この仕事が向いていると言われたので」と答えてしまった方もいたと。

 

残念ですが、どんなに能力のある人でも、努力してきた人でも、その時点で、確実に不採用となります。

 

僕がお伝えしたいのは、占いで、自分の可能性や人生を狭めてしまわないでほしいという事です。

 

「未来はあらかじめ決まっている」というのが、今の主流の考え方なのかもしれませんが、

僕は決まった未来というのは存在せず、誰にも正確に予測できないものと考えます。

 

 

その証拠に、どんなに有名な占い師や預言者でも、古今東西全ての未来を100%的中させている人というのは絶対に居ないからです。

(というか、殆どハズレてます。)

 

自分の将来や未来というのは、自分の今の積み重ねで、いくらでも変えてゆける・切り開ける物ではないでしょうか?

 

もちろん、人には得意・不得意や、世の中の事情もあるので、努力すれば何でも夢が叶うわけではないですが、

 

少なくとも、最初から可能性を狭めてしまうことはないのではないでしょうか。

 

誰かにこうだと言われて思い込んでしまって、場合によっては自分の可能性を棄ててしまう事もあるのではないでしょうか。

 

そういう意味で、占い師さんというのはよほど気を付けないと、場合によっては他人の人生をおおいに狂わせうるもので

 

責任重大で、僕にはとてもおそろしくてできない・大変な仕事だと思います。

 

ちなみに僕は現代的な「占い」は一切信じていません。

 

自分の潜在的な直観の方を信じ、自分の人生くらいは自分で決め、自分で切り開きたいです。

 

(ただし、エネルギー的な流れを捉えた、いわゆる風水に関しては少し知識を持っていますが。)

 

 


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