最近はご相談内容も、メンタルの問題に限らず、原因不明の身体の不調とか、皮膚疾患とか、痛みとか、かなり多岐にわたっています。

 

うつやパニックも、同時に身体の不調を訴える方も多いため、治療していくとそちらも改善することが多いこともあり、つくづく、心と体って分けることはできないんだな、と思います。

 

身体の疾患であっても、エネルギーテストで原因を探ってみると「心の毒」「負のエネルギー」といった、身体とは別の部分の問題であるという反応が返ってくることも珍しくありません。

 

 

また近年では、自然界に存在しないような化学的な毒素も増えてきていて、それが身体に蓄積されてしまったがために、花粉やちょっとした毒素・異物で、激しいアレルギー反応や、かゆみ、皮膚の荒れなどが引き起こされるとみております。

 

身体にとっては、そういった自然界にない化学的な毒素はできるだけ早く排出したいのです。

 

ですから、ちょっとした異物が入ってきたときに、いっそ激しい症状にして一緒に出してしまおうと頑張るのです。

 

ところがこれが問題で、そのような化学的な毒素は、大事な内臓に行かないようにするために、体の深い所に蓄積させるという事も、身体は同時に行うようなのです。

 

その結果、激しい排泄反応が起きても、その毒が、排泄できないようになってしまい、辛い症状だけ続いてしまうということではないかと。

 

そのことを知ったのはつい最近です。「自然治癒力にも限界がある」ということです。

 

このあたり、自然治癒力を重んじる伝統的な東洋医学などには逆らっていると言えなくもないのですが、現代的な疾患が、自然治癒力の想定を上回ってしまえば、それに対応するために思考と治療を、柔軟に切り替える必要があると僕は考えています。

 

具体的な治療方法の話では、従来は「毒だし」という自然治癒力を促進させる気功で治療していたのですが、これはもう、別のやり方に変えて対応しているということです。

 

 


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