先日、遠隔の治療を受けられた患者さんから、ブログ掲載用にと施術のご感想を書いてくださいました。

ご紹介させて頂きたいと思います。ありがとうございます!   (以下まま)

 

他の治療院で愛05など一通り受けました。

後は特に何もなかったのですが 好転反応(毒だし)が突然やってきて、パニック症状が出てきてしまいました。

 

自分ひとりではとても太刀打ちできない状態になり、不眠に陥ってしまいました。

 

そこでわらにもすがる思いで樹りん気功さんに夜中にメールで問い合わせし、 翌朝早い時間ですぐに対応をしていただけることになりました。

 

本当に感謝です。命拾いをしたといったとしても過言ではありません。

 

めんげんを軽減するような気功をやってらっしゃると書いてあり それを信じ、ケアをお願いしました。

 

気功を受けている最中は不眠だったことも忘れてすぐに寝てしまい、 体感などは特に覚えてないのですが、終わったあとにだるさがありました。

 

少しずつパニックがおさまり、不安や迷い、葛藤などは残っているものの、 衝動的な焦りは落ち着いてきました。

 

翌日になり、今度はおなかを下しています。

 

浄化されている証拠でしょうか。 消耗した精神に対して異常反応が25%もあったとのこと。 これでは自分ではコントロール不能ですよね。

 

いつもいつも、何かに巻き込まれている気がして、自分主体で 本当の人生を送れてこれませんでした。 気功で本来の自分を見つけてあげたいです。

 

このたびはありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。

 

(ここまで) 夜中は完全に寝てまして、、、メールに気がついたのは実は朝だったのですが、予約も入っていなかったので、遠隔の気功ですぐに治療ができました。

 

異常反応の解体・愛05などの治療を受けた後、あまりの苦しさで身動きが取れない。

 

そのことを施術者の先生に訴えても、「好転反応だ。心をリラックスしていれば治る。」「考えるとダメ」などと言われ、途方に暮れてこちらに相談に来られたという患者さんは、もう何人も見ています。

 

今回は、そういった方向けの治療コースになりました。

 

そもそものこの方のパニックの原因は「負の情報をもったエネルギー」や〝潜在意識のトラウマ〟などだったとみています。

 

「異常反応」は確かに心の不調の一要因ではありますが、同時に心の毒の受け皿のような役割があるため、それを解体したことで、受け皿を失い、それらの悪影響が一気に噴き出したとみています。

 

(ちなみに僕の潜在意識は「異常反応・解体」の危険性を最初から認識していたようで、治療は解体以外の方法をとっていたようです。)

 

治療の後のだるさと下痢についてですが、これも潜在意識のエネルギーテストで原因を探ってみます。

 

だるさについては、最初、毒素の残りカスの排泄が追い付かないのかなと思ったのですが、これは不眠だった分を取り戻したい、つまり、もっと「休養を取りたい」「もっと寝てほしい」という、患者さんの潜在意識からの「反応」だったのではないかとみています。

 

栄養 と 休養   これは不足すると確実に心身がダウンします。絶対に補う必要があります。

エネルギー不足でうつ状態になる方もいらっしゃるので、栄養と休養でエネルギーを補給するのは大切です。

 

栄養はわかりやすいですが、休養もきちんとした「養分」として必要な物です。 不足させてしまうと、ほんとに、心身が働かなくなってしまいます。

 

ただ「休めない」という方も多いと思います。   このあたり、難しいテーマですが、ぜひ、積極的に取り組んで頂けたらと思います。

 

人によっては、かなり楽になると思います。

 

下痢については、樹りん気功を受けた患者さんで、報告を受けることが多いです。 これは「好転反応の毒だし」だと思います。

 

仕組みとしては、最終的な毒素の残りカスの排泄だとみています。

 

ただ、これも一時的な物ですし、大腸の汚れのクリーニングにもなるので、下痢止めを使わずに出し切って頂けたらと思います。

 

下痢は水分をなくしますから、お水をゆっくり飲まれて、脱水には気を付けて頂ければと思います。

 

これも、必ず誰でも下痢をするわけではなく、比較的、状態が悪かった方ほどそういう形になりやすいようです。

 

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