最初に業務連絡なのですが、樹りん気功、2015年のお盆期間は休みは取らず「平常通り」ですー。

 

さて「お盆」というと最近は休みで遊びに行くという過ごし方が一般的かもしれません。

 

それで、、、そもそも「お盆」ってなんなんだっけ?ということで少し調べてみてたのですが、

お盆というのは亡くなった方や先祖が家や故郷に帰ってきてくれるので、飾り物などを用意してお迎えし、またお送りするという日本の風習ということだと思います。

 

(でも各地で色んなやり方があるみたいで、これというやり方、決まりは分からないようでした。)

 

お盆、要は「亡くなった方のための行事・祭」で、故人を偲び、故人(の思い出)と一緒に過ごす期間ということでしょうか。

 

それは故人のためであると同時に、「今、生きている人のための物」でもあるだろう、と言えるかもしれません。

 

そう考えると「お盆」というのは、昔の日本人の思い。

亡くなった方と、遺された方のために行われる、静かで優しい風習なのだろうか、とも思えます。

 

さて、こっからは少し余談・・・

 

時々、先祖を成仏させてやるから、うん十万・うん百万よこせという輩の話を聞きます(笑)

 

まったく、故人と遺族の思いに水を差すんですから、まあろくなもんじゃないです。

そういう低レベルの精神性のエネルギーでは、何もなすことはできないです。

 

これは持論なんで正しいかはわからんですけれど、僕は「供養」というのは、その人の「心ひとつ」だと思っています。

 

作法が下手でも、不器用でも、お金がかかってなくても、その人を思う気持ちがあれば、必ず届く物があると思います。

 

それから、もし自分が故人の側だったとして、自分の子孫や知人がどうしてくれたらうれしいか、と考えたら、

 

自分のために特別な事などしてくれなくていいから

 

元気で穏やかで、家族仲良く、できれば優しく、明るく楽しく、しっかり幸せに生きてくれたら充分ではないか、と思います。

 

ですから、突然逝ってしまった故人に対して、何かできなかったか、もっとしてあげられることはなかったのか、という後悔があるとしたら

 

自分のこれからの「生き様」をもって、故人に安心してもらう、というのが最大の「供養」ではないかと思います。

 

そんなこんなの、お盆のおはなしでした。

 

 


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