【疲労対策に】

 

・寝る直前にお風呂に入って暖かいまま布団に入る

・寝る直前に食べると、胃腸が休まらないので、早めに済ませておくか軽めにする。

 

と良いです。

 

僕のみている患者さんでも、慢性疲労から、うつ病のようになってしまう方も多いです。

(そういうタイプのうつ病も治療可能です)

 

そういう場合、気力が湧かなくなったり、疲れが取れない、風邪をひきやすい・治りにくい。食欲が出ない。

 

朝、お腹を壊したりすることもあります。

 

そういう方に特にお勧めなのは 【眠る直前にお風呂に入って、暖かいまま布団に入って眠ること】です。

 

その状態で布団に入ると、朝まで暖かく血流や気の流れも良いため、疲労物質も流れやすくなります。 また安眠しやすく、湯冷めや、寝ている間の冷えがないため、風邪もひきにくくなります。

 

暑すぎて、布団蹴らないよう注意ですが。

 

その際、できれば、半身浴の方が長く湯船につかっていられ しかも、ゆっくり暖まるので、身体の負担も少ないです。

 

ただ、冬場は寒いし、首肩こりも温めたいので、【肩までつかる→半身浴】を、交互に繰り返してもいいと思います。

 

その際、【お風呂で良い真水を飲む】と、水分補給にもなり、血液もドロドロせず、いいと思います。

 

水道水は、残留塩素や発がん性物質であるトリハロメタンの問題もあるため、浄水器を通さないのはあまりよくないかもしれません。

 

半身浴中は、雑誌やスマホを持ち込んでもいいですが、お勧めは何も持ち込まず、一人のボーッとする時間にあてるのが、メンタルにもいいと思います。

 

「育児が大変で寝る前は無理」という方は、寝る前に少し熱めのお湯で足湯をするか、湯たんぽを使うのも有効です。

 

あとは、寝る前に食べたりして、寝てる間に消化器が働いているのは、実は体力をかなり使います。

 

可能であれば、【寝る3時間前までには食事は済ませておく】か、 仕事で難しい人は、疲れているときは、【消化に負担となる肉類やアルコールは避け】 【温野菜など、ビタミンが取れて消化に優しい、軽めにしておく】のも良いと思います。

 

【食欲がない時は、思い切って一食くらい抜いてしまう】と、胃腸を休めることもできます。

 

風邪をひいたときに、食欲がなくなるのは、胃腸を休めて、回復にエネルギーを温存するためで、 動物なんかも、やはり不調になると、絶食して食べなくなります。

 

食べないと元気にならないと言うのは時と場合で、ビタミンや糖分、水分は必要ですが、無理に食べたり、消化に悪い肉類をかっこむと、ちょっと、厳しい時もあるので注意です。

 

そのように、寝ている間に胃腸が働かなくてはならない状態になると、消化不良で、翌朝うっとなったり、電車のなかでお腹が痛くなって、泥状の便が出るということもあります。

 

寝起きで食欲がないときは、胃腸が起きてないので、そこでガッツリ食べるとやはり負担となるので、【寝起きは胃腸を休ませ、会社に通勤した後、軽くおにぎりなどを食べる】というのも手だと思います。

 

御参考までに! 本当に、うつ病や燃え尽き、慢性疲労症候群になってしまった人は、相談ください。

 

少し時間かかるかもしれませんが、何とかします!!

 

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