年末年始からばたばたしてまして、なかなかメールをお返しできなかったりしてました。

 

申し訳ありません。そういったことがないよう、おひとりおひとりにしっかり、フォローできるようにしていきたいと思います。

 

最近は不調に対する考え方も変わってきています。

 

不調の原因というのは本当に患者さんで多種多様であって、おひとりおひとりに合わせて考える必要があると痛感しています。

 

今の自分の知っていることだけが全てだとしてしまうと、治る物も治らないので、どんどん研究して発見して、新しい物は他の方を治療したときも必要があればその治療もおこなわれるようにして・・・。

 

ひとりひとりにカスタムメイドするという感じが近いのでしょうか。

 

このやり方でどこまでできるかはわかりませんが、どんどんやって行ってみようと思ってます。

 

例えば、精神疾患は心の毒が直接の原因だと思っていたのですが、まったく別の要素、不調や苦しさや混乱を引き起こす治療対象が潜在意識にあることを、最近もいくつか見つけてきています。

 

その中には、潜在意識の深層にあって、通常の・相手の潜在意識に働きかける気功では届かない領域の物もあるのです。

 

また、最近では薬毒・強い薬の残留する影響への治療も、やり方を変えてより早く何とかできるようにと、あれこれ挑戦しています。

 

激しい不調・錯乱・攻撃性が、飲んだ薬によって引き起こされることもあるからです。

 

例えば「パキシル」という抗うつ薬は、物凄い売上を上げた薬なのですが、副作用で世界各国でかなり問題になったようで、厚生労働省によって「若年の成人で自殺行動のリスクが高くなる可能性が報告されており、投与する場合は注意深く観察すること」の一文が添付文書に加えられています。

 

欧米では訴訟などに発展しているという話もきくのですが、日本ではまだまだ処方されるもののようですね。

 

患者さんに少しでも危険があるかも知れない物をチョイスするなんて、僕には信じられないのですが・・・。

 

 

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