僕は、学生~20代の頃、朝に急にお腹が痛くなるという体質でした。

 

特に電車内でそうなると大変で、次の駅までがまんしたり、会社まで頑張ったり、トイレを探してお腹を押さえつつも走りさまよったり。

 

そしてやっとトイレに駆け込んだ時、使用中だったときのあの、あの気持ち…。

 

今は克服してますが、当時は本当に悩んでいました。

 

なので、ひょっとしたら誰かの参考になるかもと思い、原因と対策をまとめてみたいと思います。

 

ただし、朝の腹痛がどなたも同じ原因とは限らず、対策が有効とも限らなのでご注意ください。

 

 

まず、僕の場合の朝の腹痛の特徴としては

 

・排泄してしまうとスッキリ治まる
・泥のようなかなり柔らかい便が出る
・朝、外出するとお腹が痛みだす(家では出ない)
・寒い日や月曜など休日明けに多い

 

このあたりでした。

 

で、いちばん有効だとおもったのは、

 

「朝ごはんを食べない」

 

でした。

 

僕は朝の腹痛の原因のひとつが「消化不良」ではないかとみています。

 

胃腸が起きてない朝に出された物を無理に残さず食べたり、消化の悪いものを食べてしまって、身体が過剰な反応を起こすものではないかと。

 

特に、朝の顔みたいになっている「牛乳」ですが、日本人は消化酵素を持っていないため消化不良を起こしやすく、お腹を壊しやすいので、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという方は注意です。

 

牛乳が健康に良い飲み物なのは、消化吸収がきちんとできる人だと思います。

 

また同じ体質の方の話では、前日寝る前にたくさん食べていた日や、お酒を飲んだ翌日は、高確率で朝の腹痛が起こりやすいということでした。

 

アルコールも消化に悪いですし、寝る前の食べ過ぎでは睡眠中に消化不良を起こしていた可能性はあると思います。

 

 

もう一つ有効だと思ったのは「冷えとり健康法」です。

 

冷えとりを始めた頃から、腹痛はほとんど起きなくなりました。

 

靴下を重ね履きしたり、半身浴をしたり、ズボン下を履いたり。僕はやってませんでしたが、腹巻も良いと思います。

 

これは体温が低くて冷えやすい下半身を温めていた事で、血液なども温まり、内臓の働きが良くなったことが大きいかと思います。

 

 

逆に寒い朝にお腹が痛くなると言う人は、内臓が冷えて機能が落ちてそうなるのではないかと思います。

 

 

一応この2点です。

 

ただし朝食抜きは、小・中学生くらいの方ですとお昼ご飯までお腹が持たないとか、成長期に必要な栄養が摂取できない事もあるかもしれないので、

 

完全には抜かず、日によって量を調節するくらいがちょうどよいかもしれません。

 

その際、油ものと牛乳と冷たい物は、控えると良いかと思います。

 

 

最後に「過敏性腸症候群」(かびんせい・ちょう・しょうこうぐん)といって、ストレスが関係しているような腹痛の場合は、メンタル系の気功治療が有効な可能性もありますので、ご相談くださればと思います。

 

 


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