僕の母は腰が悪く、一時期は歩行もままならないほどでした。

気功の治療もずっとやらせてもらっていたところ、今は殆ど痛くないと言います。

 

しかし、気功には半信半疑の方なので、治療のおかげだとは言いません(^^)

 

まあ、元気になってくれれば、僕はそれでいいです。

 

ところが、気になっているのは、最近、よく咳き込んでいることなのです。

 

調べてみると、病院で処方された腰痛の薬の「薬毒」というエネルギーテストの反応。

 

腰が良くなっても、未だに欠かさず飲んでいる薬のせいかもしれません。

 

例えば細菌感染で、それを倒すために抗生物質を飲むというのはわかるのですが、風邪薬にせよ、こういった腰の薬にせよ、症状を止めるだけで、飲めば治るわけではありません。

 

しかし「薬を飲むと治る・良くなる」という思い込みは一般の方に強く、これは風邪薬のテレビコマーシャルも手伝って広まった誤った認識だと思います。

 

医者・薬剤師など医療関係者ほど「薬は飲みたくない」「副作用のリスクを知っている」と言います。医者が精神薬や抗がん剤を飲まないという話は有名な話です。

 

風邪も、ウイルス性疾患ですから、これを直接倒す薬は医学的にみてもあり得なく、単に症状を止めるだけであり、身体を治しているのは免疫・自然治癒力であることは、少し知識のある方なら常識です。

 

薬もすべてが悪いとは言わないのですが、飲めば根本から治るものは少なく、逆に副作用や薬の毒を入れてしまって、悪くなってしまうリスクもあるのです。

 

因果関係は認められないとされましたが、タミフルの件、子宮頸がんワクチン接種後の重篤な害反応の問題もありました。これは今も苦しんでいる方がいらっしゃいます。

 

薬で治るという認識が、必ずしも正しくない事を私たちも、知っておくべきではないでしょうか。

 

 


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