過去にも同じテーマでブログを書いたことがありますが、風邪・インフルエンザが流行があったので、その予防や、かかってしまったときの食べ物・栄養補給について書いてみます。

 

不調の時に食欲がなくなるのは、自然治癒力の働きで胃腸を休ませる意味もありますが、ウイルス自体が胃腸で毒素を出して荒らして受け付けなくなってしまう場合もあります。

 

その場合、無理に食べたり、胃腸に負担になるものは食べない方がいいこともありますが、全く栄養を摂らないのも低栄養で問題があります。

 

病気の時は「おかゆ」のイメージがありますが、白米では糖質はとれるのですが、免疫の働きを助けたり、身体を整えるビタミン類などがあまり期待できません。

 

そこで、免疫の働きを高め、回復を早めたり、予防をするのに、野菜を煮込んだスープを摂取するのをおすすめしてます。

 

(食欲がないときは野菜の具は食べず汁のみ)

 

スープには、野菜の栄養素などもお湯に溶けていて、栄養価の低い白米のおかゆより、補給に期待ができます。

 

液状なので、消化にも負担が少なく、下痢や発熱で脱水ぎみのとき、水分補給にもよいと思います。

 

場合によっては、一緒に玄米(農薬不使用のもの)や豆類などを少し煮てみたり、調理の際、野菜はミキサーなどで細かくしても良いかもしれません。

 

玄米は慢性疲労の強い方が、少量のみ摂取すると、緑黄色野菜などで取り難いビタミンB系の栄養や、エネルギーが摂れてよいかもしれません。

 

食欲が戻れば、一緒に煮た野菜やお米などの具を食べていっていいと思います。

 

 スープですが、人間だけでなくペットが不調で食事をとらなくなった場合も、ペースト状のフードや、動物が食べても良い食材で作った・スープの汁を与えることもあるそうです。

 

そのほか、果物や果物のジュースなども免疫活性に必要なビタミンCが摂取できて良いと思います。